
そろそろ結婚に向けて動き出したあなたとしては、婚約指輪を贈りたいと考えています。
出来ればサプライズで、相手に喜んでもらいたいあなたとしては、スマホなどを見ながら計画を立てなければなりませんよね。
幾ら位の予算を考えておくべきなのか、どこでどの様に購入すれば良いのか、など、
男性が、一人でダイヤの婚約指輪を購入する際に必ず押さえておくべき大切な6つのポイントがあります。
このプログは、宝石の権威、米国宝石学協会・GIAの宝石鑑定士であり、また17年以上にわたり、5000組を超えるカップルに結婚指輪を届けてきた、オーダーメイドのエキスパートである職人・クラフトデザイナーが執筆しています。
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GIA・米国宝石学協会 宝石鑑定ディプロマ
ここでは、婚約指輪の購入を考え始めたあなたが、押さえておくべきポイントについて分かりやすく伝えています。
是非参考にしてみて下さい。
1. 婚約必要の予算はどれくらい必要?

婚約指輪の予算が給料の2〜3ヶ月分というのは昔話しになりつつあります。
実際にブライダル専門店で購入されるダイヤモンドの婚約指輪で最も多い価格帯は、20万円前後から25万円くらいです。
有名海外ブランドの場合は、平均価格帯は、50万円前後からになりますが、実際に売れているのは、30万円前後の婚約指輪です。
また、昨今の金属高騰により、価格は高くなりつつあります。
婚約指輪の購入率が低くなっている中で、各社とも低価格の商品に力を入れ始めています。
2.ダイヤモンドについて
ダイヤモンドの形はデザインの観点から非常に重要です。
あなたが選ぶべき選択肢から、婚約者に似合うものを考えて見てください。
ネット上にあるダイヤモンドの写真を見ながら、 特定の形に対する彼女の反応を観察して見てください。
最も人気のある2つの形状は、
○ ラウンドブリリアントカット と
○ プリンセスカットです。
ラウンドブリリアントカット と
プリンセスカット


3.リングのタイプについて
婚約指輪はどんな金属で注文するのか決める必要があります。
最も一般的なのは プラチナです。

18金イエローゴールドや、プラチナと18金のコ
ンビなども人気があります。

または、ホワイトゴールドやピンクゴールドなどの選択肢があることも調べてみてください。
また、その選ぶ金属によって価格が変わってきます。
一般的にはプラチナは高価ですか、今現在、金のグラム単価も高騰しており、全般的にリング枠そのものが高くなっています。
4.ダイヤの色と透明度で価格は変わる
ダイヤモンドの色と透明度について、最低限の知識を持っていれば、後悔しない購入が出来ることでしょう。
ダイヤモンドカラーについて

ダイヤモンドのカラーは、その白さによって等級分けされています。
最も白いグレードをDカラーとし、希少価値が高い最高級品質としています。
アルファベット順に少しずつ黄色がかっていきますが、Hカラー位までは裸眼での認識は難しいとされています。
したがって婚約指輪のダイヤモンドは、DカラーからHカラーの間で選ぶのがセオリーとされていますが、その価格差はかなりありますので、充分検討の上購入してください。
ダイヤモンドの透明度

ここで言う透明度とは、ダイヤモンドの中に含まれれる内包物やキズのことをいいます。
トップグレードの FL(フローレス)は、ダイヤモンドの表面、内部共に無傷のものを意味しており、店頭で見かけることはほとんどなく、非常に高価なダイヤモンドになります。
グレードはIF – VVS1 – VVS2 – VS1 VVS2 – VS1 –
VS2 – S11 – S12 – および l3 まで続きます。
そのグレードが下がればダイヤモンドは、より多くの内包物やキズを持つことになり、価格も下がっていきます。
包含物は、ダイヤモンドの内側の細い亀裂や黒い点です。
これらは人間の目では見ることができませんが、ルーペの下で見ることができます。
5.婚約指輪の人気のデザイン

婚約指輪を購入する際には、現在どんなデザインが人気がありるかを調べる必要があります。
また、渡す相手がどんなスタイルか好みなのかを考えてみてください。
アンティークなスタイルが好きでしょうか?
または独創的でわユニークなものが好きでしょうか?
標準的な婚約指輪とは一線を画す非常に独創的なデザインをと考えるのであれば、ユニークなリングをオーダーメイドデザインするために、宝飾デザイナーに相談してみてください。
既製品のブランドエンゲージの何倍もの喜びを
相手に与えてあげられるかも知れません。













