2018年の結婚指輪の予算と購入のタイミング

 結婚が決まり結婚式を挙げるとなると、
 結婚式場を探したり、
 両親の顔合わせの準備をするなど
 様々なことをしなければならず、
 なかなか結婚指輪についてじっくり考える
 ことは後回しになりがちです。


 結婚指輪は結婚の証として、夫婦がつける
 ペアリングのことを指します。

 男性から女性に贈る婚約指輪を総称して、 
 結婚指輪と呼ぶこともあります。


 2018年の結婚指輪の一般的な相場としては、
 二人で約24.3万円とされています。

 夫のメンズリングの平均金額が11.2万円、
 妻のレディスリングの平均金額が13.3万円、
 夫婦の平均金額の合計が24.3万円です。
 

 購入金額はオーダーメイドにするのか、
 それともセミオーダーにするのか、
 既製品を購入するのかにより大きく異なります。

 オーダーメイドとは、1からカップルの
 希望に合わせ指輪を作成する方法です。

 一方でセミオーダーとは、既存のサンプル
 から素材やデザインを選んだうえで、
 指輪を作成する方法です。

 実際に40パーセント以上のカップルが
 オーダー、もしくはセミオーダーの
 指輪を選んでいます。


 オーダーメイドの場合には、
 基本的に1本10万円から35万円ほどかかり、
 ペアで30万円前後で作成できるような
 仕組みになっています。

 夫婦の好みを一から反映する事が出来るため、
 満足いく仕上がりになることでしょう。

 コンセプトを合わせながら、
 夫婦で細かいデザインを変えることもでき、
 魅力的なポイントともいえます。


 一方、セミオーダーの場合には
 1本8万円から15万円ほどが一般的な相場と
 なっています。

 サンプルを実際に見ることができたり、
 希望のデザインやイメージを伝えてから
 指輪を作ってもらうことができるため、
 仕上がりもイメージしやすいでしょう。

 当然ですが安価な分、
 オーダーメイドほど自由度はありませんが。


 指輪を購入する際に一番重視される点は
 なんといってもデザインです。

 多くの人が価格よりもデザインにこだわり、
 さらには指輪の材質についても重視しています。

 そして多くの人が結婚式の半年前までは、
 購入を決めています。

 結婚式の準備が本格的に始まるのが
 3カ月から4カ月程前なので、
 これを過ぎてしまうとやるべきことが
 多くなってきます。

 結婚式が間近になると選べる指輪の種類も
 少なくなることから、
 できる限り早い段階で購入を決めたいものです。


 結婚前には指輪のことだけではなく
 考えなければいけないことが山積みです。

 結婚指輪の購入を考えているが、
 予算やデザイン等で困っている方は
 当店まで是非ご相談ください。

 素敵な結婚指輪を作るお手伝いが
 出来ると思っております。