5種類の人気ゴールドで結婚指輪をオーダーする時の必須知識!

5種類の人気ゴールドで結婚指輪をオーダーする時の必須知識はこれ!

 

  結婚指輪を18Kゴールド、14Kゴー。


 
 ゴールドといえば18金が最も一般的で

 その他のゴールド、10K、14K、24Kの結婚指輪は
 あまり見かけないのは何故でしょうか?

 
 このブログでは、そのゴールドの種類による
 違いを分かりやする伝えています。


 10K、14K、18K、24Kの違いは、
 各リングの製作に使用される純金の量です。

 24Kがゴールドの含有量が最も多く、
 他のすべてのカラットカテゴリーのリングは
 金の含有量が少なくなります。



なぜ24Kゴールドの結婚指輪がないのですか?

なぜ24Kゴールドの結婚指輪がないのですか?

 

 私たちヨーアンドマーレでは、
 24Kゴールドでの結婚指輪のオーダー依頼は
 ほとんど受けていません。

 それは私たちがお客様を選んでいる
 わけでも、また製作不可能な訳でも
 ありません。
 
 
 実際、24K純金は非常に柔らかくてしなやか
 です。
 確かに素敵なルックスですが、
 現実的に日常使うには耐久性の面で
 弱すぎるのです。

 ゴールドジュエリー、特に結婚指輪は
 国によって金の含有量と合金の含有量の
 バランスに対する考え方が異なります。

 アメリカでは14Kゴールドの結婚指輪が
 一般的で、宝石店でも勧めてきます。

 一方日本では圧倒的に18Kゴールドが主流
 です。金の含有量が14Kゴールドより多く、
 上品質と見るからでしょう。

 14Kゴールドを好むアメリカでは、品質より
 その耐久性と価格をより重視するものと
 思われます。
 
 
 

 18Kゴールドは高価な結婚指輪に

 

 18Kゴールドの結婚指輪には、75%の金
 と25%の合金が含まれています。
 
 18Kゴールドと14Kゴールドでは、
 18Kゴールドの方が柔らかく金の純度が
 高くなります。

 そして金の含有量が多いために高価です。
 18Kゴールドは、通常高価なダイヤモンドの
 指輪など高級ジュエリーや、より暖かい黄色
 を好む場合に使用されます。

 たとえば、イエローゴールドまたは
 ピンクゴールドをプラチナと組み合わせると、
 見事で対照的なツートーンカラーの外観に
 なります。

 また18Kゴールドは変色に対して最も耐性が
 あります。つまり変色しにくのです。

 ただ18Kゴールドとピンクゴールドの結婚指輪
 は、14Kや10Kのゴールドに比べ少し摩耗する
 のが早い傾向にあります。

 

 14Kゴールドは輝きと耐久性のバランスがとれています

 

  14Kゴールドには58.3%のゴールと
 41 .7%の合金が含まれています。

 14Kゴールドはローズは
 通常、指輪や結婚指輪に理想的な
 カラットゴールドと見なされています。

 耐久性に優れ簡単に変色することは
 ありません。

 イエローゴールド、ホワイトゴールド、
 ピンクゴールドを問わず
 米国では全てのゴールドの婚約指輪と
 結婚指輪の約90%は14Kゴールドで
 作られています。
 
 一方日本では結婚指輪に使用される割合は
 約20%ほどです。
 

 万能の美しさと実用性に基づいて
 結婚指輪にゴールドを選ぶとき、
 14Kゴールドは優れています。

 また14Kローズゴールドには58.33%の
 純金が含まれているため、
 18Kローズゴールドよりも少し涼しい
 ピンク色です。
 

 

 
 

  10Kゴールドははコスパに優れています

 

 10Kゴールドは純金41.7%、合金58.3%を
 含んでいます。
 10Kゴールドと10Kピンクゴールドは、
 14Kと18Kを超える合金を含む唯一の
 カラットゴールドです。

 10Kゴールドの結婚指輪は通常、
 18Kや14Kゴールドと比べて最も純度が低く、
 最も安価です。
 
 したがって、より低いコストが望まれる
 クラスの指輪や宝石類には好ましい金属です。

 また18Kと14Kのゴールドジュエリーよりも
 イエローの色が少し色が薄く、まて早く変色
 します。
 

 一方、10Kピンクゴールドは、
 最も純粋でクールな色で、多くの合金が
 含まれています。

 また、18Kや14Kのピンクゴールドに比べ、
 ピンク色が強く、多くのファンがいます。
 
 
 

 ゴールドのカラットマークに注目

 
 
  インターネットが世界中のどこからでも
 金の宝石類を買うことが可能になった今、
 多くの製造業者は彼らの金の宝石アイテムの
 純度を示すために、今国際的な金の印を
 使っています。
 

 貴金属含有量は1000分の1で表されます。

 このマーキングシステムは世界的に広く認識
 されています。

 以下に、該当するマークとそれに対応する
 カラットマークを記載致します。
 

   24K = .999
  18K = .750
  14K = .585
  10K = .417

 

 ヨーアンドマーレの結婚指輪には、
 これらのマークを刻印することにより、
 ゴールドの品質を明示しています。
 
 
 
 

  ホワイトゴールドとロジウムメッキとは

 ホワイトゴールドリングとロジウムメッキ

 

 ホワイトゴールドは、イエローゴールドと
 さまざまな合金で作られています。

 ホワイトゴールドは自然の状態でわずかに
 黄色がかった色をしています。

 白金や銀のような真のホワイトメタルでは
 ありません。

 ホワイトゴールドジュエリーの白色度を
 高めるため、ロジウムと呼ばれる別の金属で
 ホワイトゴールドジュエリーをコーティング
 することは、ジュエリー業界では標準と
 なっています。

 ロジウムは非常に白く、
非常に硬く、
 そしてほとんど変色しないので、
 ホワイトゴールドリングのための完璧な
 保護コーティングです。
 
 
 このロジウムコーティングは最終的に
 磨耗する可能性があり、
 
再コーティングを必要とします。
 
 再コーティングがどのくらいの頻度で必要
 になるかについては、
 5年に1回の頻度で必要とするかもしれません
 
 
 
 
  これらの情報が結婚指輪選びの手助けに
 なれば幸いです。