結婚指輪のデザインにも流行りがあります

 

 結婚指輪のデザインは洋服などと同じように
 流行りがあります。

 最近はシンプルで上品なものが人気を集めて
 います。

 派手さよりも、品質の高さやブランドを
 重視する傾向があり、より本物志向になって
 います。

 一方で日本は離婚率が非常に高まっていて、
 3組に1組が離婚する時代といわれています。

 もしかしたら離婚するかもしれないのに、
 そこまで高価なものを購入する必要が
 あるのかどうかという疑問を持つ方も多いです。

 そうなると結婚指輪は派手なものである必要が
 なく、質素でも構わないということになります。


 少し話題がそれましたので本題に戻りましょう。

 現在流行している結婚指輪のデザインは
 大きなダイヤモンドなどの装飾品を
 採用しているものは少なく、小ぶりなダイヤ
 モンドをあしらったものが多いです。


 小ぶりですがダイヤモンドの質は高く高級感が
 あります。

 リングは細いタイプが人気でクラシックな
 雰囲気のものが好まれる傾向があります。


 バブル時期は大きなダイヤモンド、ゴールドの
 大きなリングなどが人気でした。

 派手なリング、大きすぎるダイヤモンドなどは
 田舎者や成金といった印象を与えかねない
 という意見もあり最近では敬遠されがちです。


 高級ブランドが取り扱っている結婚指輪には
 シリアルナンバーというものが刻まれていて、
 まったく同じシリアルナンバーは
 世界中何処を探しても存在しません。


 その為、万が一無くしてしまっても手元に
 戻ってくる可能性があります。


 新婚旅行で指輪を無くす人は少なくありま
 せんが、海外で指輪をなくしてしまっても、
 運がよければ手元に戻ってきます。

 見つけた人が交番に持っていったり、
 ホテルに預けたりしてくれれば、
 そこから指輪のブランドショップに連絡が
 いきます。
 

 取扱店はシリアルナンバーから持ち主を調べる
 ことができます。


 結婚指輪は非常に高価なものなのですし、
 記念に残るものなので、何度も買い換えるわけ
 にはいきません。

 一部のお金持ちを除き、多くの人が多少無理を
 して指輪を購入します。


 デザインは5,6年周期くらいで流行が変わる
 ので、伝統的なものを購入するか、
 流行を意識し過ぎないほうが良いです。

 デザインの流行などは非常に重要なことですが、
 流行にとらわれすぎず、お二人の納得いく
 ものを作り上げることだと思います。