ゴールドの婚約指輪をオーダーメイドでつくるのが人気なのは!?


 婚約指輪や結婚指輪といえば、

 プラチナのリングが主流でしたが、
 最近ではゴールドの婚約指輪や
 結婚指輪をオーダーメイドでセレクトする方が 
 増えています。

 日本では従来から圧倒的にプラチナが
 主流でしたが、

 今迄の慣例に縛られない方や
 自分の個性を大切にする方、
 ファッションやライフスタイルに合わせて
 自由にセレクトする方が急増しているのが
 現状です。

 海外にもさまざまなアクセサリーブランドが
 存在しますが
有名ブランドでも
 婚約指輪や
結婚指輪の主流は長年ゴールドです。

 日本でも婚約指輪として人気が高まっている
 「ゴールド」ですが
種類は多彩です。

 ロジウムコーティングを施すことで、
 まるでプラチナのような色床に仕上げることができる
 「ホワイト」や
シャンパンを彷彿させる
 少し黄色味がかかった柔らかい色床が
 特徴の「ナチュラルホワイト」に、日本人の肌に馴染む淡く
 可愛い
「ピンク」などが人気になっています。

 他にも「ローズ」や「グリーン」といった
 バリエーションもありオーダーメイドの指輪でさらに
 彩りを添えることができます。

 ゴールドは、金以外にも銀や銅、パラジウムなどの
 様々な金属を
混ぜることで、
 色味や硬さを調節することが可能です。

 それは、加工のしやすさに繋がり
 デザインやバリエーションが豊富になることを

 意味し、オーダーメイドの人気の高さを
 象徴する所以にもなっています。

 一般的なジュエリーを取り扱う企業では、
 企画やデザイン原型制作、
 彫金に研磨、検品に至るまでの
 様々な行程で、それぞれの職人や
 スタッフが割り当てられる指輪を仕上げていきます。

 しかし、それでは、オーダーメイドで
 指輪を作る意味が半減されてしまう恐れも

 出てきます。

 本来「オーダーメイド」は、

 お客様から希望を聞いて作成するものですから、
 1つの指輪が完成するまでに携わる職人の数は
 少ない方がよいのです。

 多くの人が携わってしまうと、
 ご希望の指輪のイメージから

 遠く離れてしまうこともあります。
 
 さらに、注文で作る指輪は同じデザインであっても
 素材を変えることで価格を調整したり
 使用するダイヤモンドなどの石の数や
 グレードを調節することも可能です。

 サイズもお客様一人一人のために
 注文を受けてから作成しますので、
 指輪のサイズの微調整ができるのです。

 注文のメリットはお客様のご希望の
 全てを実現できることにあります。

 デザインもサイズも唯一無二の婚約指輪は、

 幸せを掴んだお二人のれからの人生に
 華を添えるものになることでしょう。