結婚指輪を15以上の金属バリエーションからオーダーメイド出来る!

 結婚指輪を15以上の金属バリエーションからオーダーメイド出来る❗
 
 
 
 結婚を計画し始めた段階で、考えることが
 たくさんあります。  
 
 その中でも二人にとって最も重要なものが
 結婚指輪です。  
 
 でも多くの方が結婚指輪についてすっかり
 忘れてしまい、結婚式や入籍直前まで 購入
 を残してしまいます。 
 
 
 あなたの人生の残りの間ずっと 身に着けて
 いることになる大切な結婚指輪です。  
 
 どのようにして結婚指輪をオーダーして
 いくかを、時間をかけて考えていく価値の
 あるものではないでしょうか。

 
 まずは、どの金属で結婚指輪をオーダー
 すれば、あなたのライフスタイル、そして
 あなたの予算に最適かを決めるところから
 でしょう。
 
 
 
 
 

 ゴールドの結婚指輪

 

ゴールドの結婚指輪をオーダーメイドする

 
 
 イエローゴールドは価値が高く、その豊か
 で光沢のある色から、結婚指輪のための
 金属として最も伝統的な選択です。

 

 ゴールドはその金の含有量を示すカラット
 システムを使用して測定されます。


  ここヨーアンドマーレでは、

 K10、K14 K18、K22
 
 のゴールド結婚指輪をオーダーメイドで
 お作りさせていただきます。
 
 



 K22ゴールド

  K22は最も純度が高く、金の含有量は
 91.6%で、最高の価値が あります。

  それは色が最も豊富ですが、 金の品種の
 中で最も柔らかいことでも知られていて、
 それ故により早く摩耗する部分が結婚指輪
 としてはマイナス点となります。
 
 
 


 K10ゴールド

 
 K10は他の金属が残りの58.4%を構成
 して いる,41.6%の最も低い金の含有量
 のゴールドです。
 
 したがってK18などに比べると、その光沢
 や輝きは弱くなる反面、K10 は他の金属
 の割合が高いため、 耐久性が高く曲がりに
 くいので、強い結婚指輪をオーダーする
 場合の選択肢となります。
 
 
 
 

   K18ゴールド

 K18イエローゴールドの結婚指輪は、
 その豊かな光沢と輝き、そして耐久性の
 バランスが素晴らしいことから、日本では
 最も人気があります。

 日本の結婚指輪市場においてのゴールド
 製品の中でK18ゴールドの占める割合は
 90%に及び、オーダーメイドの依頼数も
 最も多いといえます。
 
 
 
 
 

 ホワイトゴールドの結婚指輪

 

 ホワイトゴールドの結婚指輪をオーダーメイドする
 
 
 
 
 ホワイトゴールドが結婚指輪として流行
 するようになったのは1920年代のこと
 で、現在でも英国で最も人気のある貴金属
 です

 その 美しい白色は指輪にセットされた
 ダイヤモンドの白さをより浮き立たせ、

 プラチナに代わるより手頃 な価格の代替品
 としても提供されています。

 

 ヨーアンドマーレでは、

 K10、K14、K18、の

 ホワイトゴールド結婚指輪を
 オーダーメイドでお作りいたします。
 

 

 ホワイトゴールドもそのカラットにより、
 白色の度合いが変わます。  
 
 伝統的に、ホワイトゴールドジュエリー
 は、 ロジウムにてプレーティングされる
 ことが多く、可能な限り白く仕上げます。  
 
 ロジウムはホワイトゴールドの結婚指輪に
 美しい色を与えるだけでなく、低刺激性で
 日常の消耗から結婚指輪を保護します。
 
 
 
 


ピンクゴールドの結婚指輪

 

ピンクゴールドの結婚指輪をオーダーメイドする

 

 
 ピンクゴールドは、伝統的な雰囲気や
 ビンテージな雰囲気の結婚指輪をオーダー
 する場合に最適です。
 

 ピンクゴールドの結婚指輪が美しく、
 暖かい雰囲気にしあがるのは、銅と金の
 合金によって生成されているからです。
 
 
 最も純粋な色調を出すピンクゴールドは
 銅が8%で、ゴールドが75%で合金された
 場合です。
 
 
 ヨーアンドマーレでは、
 
 K10、K14、K18、の
 
 ピンクゴールド結婚指輪をオーダーメイド
 でお作りさせていただきます。
 
 
 
  イエローゴールドと同様に、金の含有量が
 多いほど黄色が強く、金属は柔らかくなり
 ま す。
 
 結婚指輪にピンクの色調をオーダーする
 のであれば、
 ヴィンテージ調の抑えたローズカラーは
 K10のピンクゴールド、
 より明るいピンクカラーを希望するので
 あれば、K18のピンクゴールドを
 選択するのが良いでしょう。
 
 
 
 
 

 プラチナの結婚指輪

 

プラチナの結婚指輪をオーダーメイドする

 
 
 
 プラチナはすべての貴金属の中で最も
 価値があり名高いことで知られており、
 プレミアムな結婚指輪をオーダーする
 のであれば、プラチナの選択となります。

 世界のプラチナの埋蔵量は、1万5千トン
 ほどと言われており、金と比べても比較に
 ならないほど希少と言えます。

 プラチナの歴史は金に比べて非常に浅く
 これまでに採掘された総量は5千トンに
 満たないと言われています。

 ヨーアンドマーレでは、

 プラチナ純度99.5%のPt1000、と
 純度95%のPt950、純度90%のPt900、

 それぞれの結婚指輪をオーダーメイドにて
 お作りさせていただきます。

 Pt1000、Pt950共にルテニウムと合金に
 なっています。

 それは低アレルギー性であり、腐食に対する
 耐久性も他の金属に比べ、郡を抜いて高いと
 されています。

 またプラチナは、すべての貴金属の中でも
 最も硬いものでにて、経年変化の少ない
 レアメタルといえます。ですが、

 プラチナに引っかき傷が付けた場合には、
 金属が削れて取り去られのではなく、
 へこみとなって金属の体積は変わりません。

 予算があれば、プラチナは確かに結婚指輪
 をオーダーするにあたり、高い資質を有し
 ており、白く美しい仕上がりにおいては、
 他の追随を許しません。



 パラジウムの結婚指輪


パラジウムの結婚指輪をオーダーメイドする

 

 

 パラジウムはプラチナと同じ金属グループ  に属しているため、その特性の多くを共有  した結婚指輪をつくる事ができます。

 プラチナと非常に類似した白い光沢を持ち  そしてまた腐食に対して抵抗力があり、
 また変色しないといえます。  
 
 パラジウムはプラチナよりはるかに密度が
 低いため、指に軽い結婚指輪を付けたい人
 や、プラチナでのオーダーに予算がない人
 には最適でした。

 
 ただ、今現在はプラチナとパラジウムの
 価格が逆転しており、プラチナの代替え品
 としてパラジウムで結婚指輪をオーダー
 するのには当たらないのが現状です。

 
 


 シルバーの結婚指輪


シルバーの結婚指輪をオーダーメイドする

 
 
 シルバーは何千年もの間ジュエリーの製造
 に使用されてきましたが、
 それでも独特の色と手頃な価格から、
 結婚指輪オーダーの人気かがあります。
 
 銀は貴金属の中で最も柔らかく、
 また変色することで知られています。

 変色のプロセスは完全に着用者の肌の
 酸性度に左右され、他の人よりも変色が
 早い場合もあります。
 

 銀の結婚指輪を酸から保護するために、
 銀の表面にロジウムをプレーティングする
 のは有効な手段といえます。
 




 チタンの結婚指輪


チタンの結婚指輪をオーダーメイドする

 
 
 チタンは最近結婚指輪に使われるように
 なった金属であり、ますます人気が高ま
 っています。
 
 
 チタンは非常に軽量で、暗い独特の灰色を
 しています。
 
 弾力性と高い硬度をもつ特性を、実用的な
 結婚指輪に使用することによって、
 活動的なライフスタイルを好む客層に人気  があります。
 
 ただその硬さ故に他の貴金属で作った
 結婚指輪のようにサイズを直す事が出来
 ません。
 
 チタンで結婚指輪を購入する場合は、
 オーダーメイドにてピッタリのサイズを
 作り、後々のサイズ直しのリスクを少なく
 しておきましょう。
 
 
 
 金属の硬さは、変色せず無毒であることを  意味しているために、金属アレルギーの
 方には、アレルギーフリーの結婚指輪とし
 ては最適です。



ジルコニウムの結婚指輪

 

ジルコニウムの結婚指輪をオーダーメイドする

 
 ジルコニウムは、重量と回復力の両面で
 チタンと非常によく似ています。

 金属には光沢があり、チタンよりほんの
 少し軽いです。

 高温に加熱されたとき、指輪は厚い黒い
 層を形成します。

 そして、結婚指輪のための現代のユニーク
 な選択としてオーダーを考えてみるのも
 良いでしょう

 



 いかがでしょうか。
 これから結婚指輪をオーダーしようと考えて
 いる方の参考にしていただけたら幸いです。