婚約指輪には意味がある!? ない!? 目からウロコの5つの答え

婚約指輪には意味がある!? ない!? 目からウロコの5つの答え

 結婚が決まり、結婚式場探しと共に
 婚約指輪のプレゼントをどうしようか
 悩んでいます。
 
 ただ婚約指輪について既婚の友人に聞いてみると,
 半数以上は購入していません。
 
 理由として値段は給料の3か月分と高価な上に、
 結婚後はつける機会が無く
箪笥に眠る事に
 なっているようです。
 結婚の約束をした証として男性が婚約指輪を贈るのが
 慣例に
なっていますが、
 はたしてそこにどんな意味があるのでしょうか。
 
  男性としてしっかりとその意味を理解した上
 プロポーズしたいですよね。
 
 このブログはこれらの素朴な疑問に答えています。
 
 
 婚約指輪の意味を考えるにあたっての

 判断材料にしてみて下さい

 ________________________________________________________

 <目次>

 1. 婚約指輪の意味は「将来の結婚を約束する契約リング!」

 2. 男性は婚約指輪の要求に応える義務があります。

 2-1. 女性には婚約指輪を要求する権利があり、男性にはその要求に応える
           義務があります。
 2-2. 30歳前の女性にとって婚約指輪は大きな意味を持ちます。

 3. 男性にとって婚約指輪は「あなたと結婚したい」を伝える為のリングです。

 4. 女性にとって婚約指輪は人にお披露目する為のリングです。

 5. 結婚後に婚約指輪を贈る意味はあるのでしょうか?

 まとめ

 ______________________________________________________

1. 婚約指輪の意味は「 将来の結婚を約束する
    契 約リング!」

婚約指輪の意味は「 将来の結婚を約束する     契 約リング!」

 婚約指輪は、明治時代にキリスト教の宣教師によって
 日本に伝えられたと言われています。

 婚約指輪の語源は「Engagemennt ring 」エンゲージメント 
 つまり「契約の指輪」
いう意味です。

 女性にとって結婚を誰といつするかは人生を左右する
 大きな問題です。
 
 18世のヨーロッパ貴族の間で、口約束だけでは
 心もとないと言うことで、
 結婚の約束の担保として高価な指輪を贈るように
 なりました。
 今では、婚約指輪はプロポーズに添えてプレゼントする
 ものになっています。
 
 ただ元来は契約リングの意味合いがあるので、
 ふたりの間で結婚を約束した時には、
 
 男性がその契約書である婚約指輪をつくり、
 女性はそれを受け入れた証明として薬指に 
 リングをする。

 こうして「 結婚の約束 」という契約が成立するのです

2. 男性は婚約指輪の要求に応える義務が
    あります。

男性は婚約指輪の要求に応える義務が     あります。

 男性が結婚の約束をしたとき、受け手である女性は正式に籍を入れるまで
 待つことになります。

 その約束に女性が不安を抱かないように、男性は婚約指輪を
 贈る必要があります。

2-1. 女性には婚約指輪を要求する権利があり、
  男性にはその要求に応える義務があります。

 女性には婚約指輪を要求する権利があり、   男性にはその要求に応える義務があります。

 男性が結婚の約束を口にしたならば、
 女性は婚約指輪を要求する権利があります。

 またその女性の要求に対して
 男性は応える義務があります。

 もしそれでも婚約指輪を贈ることを躊躇した
 場合には、
男性には結婚の意思は無いと
 見なされてしまいます。


 婚約指輪は結婚を約束する契約リングです。
 もしその要求に答えなければ、
 契約はなくなっても致し方ありません。

 


 婚約期間についてアンケートをとって
 みました。

婚約機関のアンケート結果

( 自社調べ )

 

 婚約期間が1年以上という答えは
 40%近くに上ります。

 女性にとって1年以上待された上に
 もし約束を反故にされると、
 それから別の相手を見つけて結婚に至る
 までに
適齢期を過ぎてしまいます。


 それを避けたいと思う気持ちから、
 担保として婚約指輪を要求しているので、
 男性はそれに応えるべきであり
 贈るのが義務だと世間は考えます。


2-2. 30歳前の女性にとって婚約指輪は大きな意味を
        持ちます。

30歳前の女性にとって婚約指輪は大きな意味を持ちます。

 すでに婚姻届けを出して結婚している二人、またはそれに
 準ずる形で結婚が確約されている
二人にとって、
    契約リングである婚約指輪は意味を持たなくなります。

 逆に30歳を目前にした女性にとって婚約指輪は非常に
   大きな意味を持ちます。

 婚約指輪の購入を検討している女性160人を対象に
 アンケートを実施してみました。

何歳で結婚したいか女性に聞いたアンケート結果

(自社調べ)

・20~22歳……9%(15人)
・23~25歳……31%(49人)
・26~28歳……40%(64人)
・29~31歳……11%(17人)
・32~34歳……3%(4人)

 これより8割の女性が30歳迄に結婚を望んでいる事が
 分かります。

 日本全国で言えば都市部と地方では女性の結婚年齢は
 違ってきますが、
30歳が一つの結婚適齢期のラインと
 なっていることは
確かです。
 結婚適齢期は主に女性に対して使われる事が多く、
 その理由は妊娠、出産に適した年齢を過ぎると
 結婚相手と出会う機会も少なくなっていくという
 考え方から来ています。

 もちろん婚約指輪のプレゼントが法的に義務付けられた
 ものではありません。

 ただ長期にわたり待たされた後の婚約破棄は、
 女性の人生設計そのものが狂ってきますので、

 女性側が男性を法的に訴えることもあります。


 そこで婚約の担保としてダイヤモンドの指輪が欲しいと
 考える事は当然の事であり、
 特に30歳前後の女性への婚約指輪は大きな意味を持つ
 ということを
男性はしっかりと理解する必要があります。

3. 男性にとって婚約指輪は「あなたと結婚し 
    たい」を伝える為のリングです。

男性にとって婚約指輪は「あなたと結婚したい」を伝える為のリングです。

 婚約指輪に大きな興味を示す男性などほとんどいません。
 こんな高価な指輪をどうしてプレゼントしなければ
 いけないのか?

 結婚後はつけなくなってしまうリングに何十万も
 払わなければならない、この婚約指輪になんの
 意味があるのか?

 多くの男性はそう考えます。

 ただ婚約指輪は、男性にとって自分の評価を高め、
 結婚を進めていくために
大きな力となります。

 女性の両親や周囲の人間は、婚約指輪を贈った男性に対して
 その器量の大きさとやさしさを高く評価するので

   結婚話しをスムーズに進める事が出来るのです。

 婚約指輪をもらった女性の両親100人に
 アンケートをとってみました。

娘の婚約指輪を見た両親の男性に対する印象のアンケート結果

( 自社調べ )

 また婚約指輪をもらわなかった女性の両親80人に
 アンケートをとってみました。

 婚約指輪を貰わなかった女性の両親の男性に対する印象のアンケート結果

( 自社調べ )


 上記アンケートの結果より
 男性が婚約指輪を贈った場合と贈らなかった場合の
 女性の両親からの印象の違いがはっきりと出ています。

 婚約指輪を贈った男性に対して女性の両親は、
 結婚に対する真剣さや誠実さを強く
感じています。

 それが高価なものであれば、結婚に対する意思の強さや
 愛情の大きさを示すことが出来ます。

 一方贈らなかった男性に対しては否定的な印象を与える
 結果になっています。

 当然結婚の約束自体を心配するでしょうし、
 また経済的な不安も抱くことでしょう。

4. 女性にとって婚約指輪は人にお披露目する
 為のリングです。

女性にとって婚約指輪は人にお披露目する為のリングです。

 女性にとって婚約指輪は単に左手の薬指を飾るための
 ファッションリングではなく、

    周りの人に婚約したことを伝える為にお披露目する
 大切な指輪です。

 その指輪がより美しく豪華であればあるほど
 女性は胸をはって婚約の報告を周りに出来るのです。

 そういう意味において婚約指輪はその女性の魅力を示す鏡です。

 女性の薬指に輝く婚約指輪を見たとき周りの女性友達や
 身内の人たちは

  『 男性に求婚されたその証にダイヤモンドの指輪を
       もらった魅力あふれる女性なんだ。
       その男性に本当に愛されているんだね、羨ましい!!』

 そう思うことでしょう。

 もし婚約した女性の薬指に婚約指輪がなかった
 場合にはおそらく

 『 婚約指輪をもらう事が出来なかったんだ、
      残念でしたね!!

 彼は経済的にあまり余裕がないのかもしれないけれど、
 それ以上の魅力が彼女にはないのかな?』

 誰も口には出しませんが大方思うことは同じです。

 女性にとって一生に一度の婚約期間に
 薬指に婚約指輪をする事は、
周りに対して 

『 私はこんなに愛されていて、その男性はこんなに
 素晴らしい人なんです。』

 と伝えることに他なりません。

 本人にそういう気持ちはなかったとしても、
 周りの人は婚約指輪をそういう意味に捉えている
 ことを認識しなければなりません。

5. 結婚後に婚約指輪を贈る意味はあるので
    しょうか?

結婚後に婚約指輪を贈る意味はあるのでしょうか?

 いろいろな事情で結婚時に贈ることが出来なかった
 婚約指輪を、
結婚後ある程度時間がたってから贈る
 男性がいます。

 すでに籍をいれた後で、結婚の約束を担保する婚約指輪を
 贈る意味はあるのでしょうか。

 ただ男性が誤解しているのは、女性が結婚前に婚約指輪を
 要求しないのは
遠慮をしているのであって、
 多くの女性は婚約指輪が欲しいと思っています。

 婚約指輪をもらわなかった既婚の女性100人に
 アンケートを行い、
93人の方から回答をいただきました。

婚約指輪を貰わなかった女性に聞いた本音のアンケート結果

(自社調べ)

 これからも分かる通り8割以上の女性がなんらかの形で
 婚約指輪を欲しいいと思っていることが分かります。

 結婚後に贈る指輪は「 婚約指輪 」ではなく、
 ファッションリングのプレゼントになるのかもしれませんが、
 女性にとっては周りへのアピールの意味合いはない
 旦那さんからの純粋な贈り物です。

 このようにして贈られたリングに感動された女性を
 筆者は沢山見てきました。

 ただ喜んでもらいたいというピュアな気持ちが
 女性の心に響くのです。

 このサプライズを受け取った奥さんからの感謝と信頼は
 必ず大きなものとなり、

 どんな困難も一緒に乗り越えていこうときっと思うはずです。

 贈る時期や値段は問題ではなく、出来る時に婚約指輪を
 プレゼントすることに意味があるのです。

 まとめ

 婚約指輪のプレゼントをどうしようか悩んでいる男性は、
 その意味をしっかりと理解する必要があります。


・婚約指輪の元来の意味は、
 将来の結婚を約束する為にかわす契約リングです。

女性にとって婚約指輪はプロポーズを受け入れたことを
 周りの人に報告し、
それをお披露目する為のリングです。

 また結婚を前提とした婚約の担保として婚約指輪を
 要求する権利があります。

・男性にとって婚約指輪とは、女性との結婚の意思を伝える為の
 リングであり、
もしその女性が婚約指輪を要求した場合には
 それに応える義務があります。

 また、30歳前の女性にとって婚約指輪は
 大きな意味を持ちことを理解する必要があります。

・結婚後に婚約指輪を贈る意味はあるのでしょうか?

 サプライズで婚約指輪を贈った奥さんからは、
 感謝と信頼という一番大切なものを受け取ることが
 できます。

 婚約指輪を贈る時期や値段は問題ではなく、出来る時に
 心を込めてプレゼントすることに意味があります。 

 いかがでしたでしょうか。

 婚約指輪の意味について、世間一般からと二人の間の
 2つの視点から綴ってみました。


 ぜひ参考にしてみてください。