婚約指輪って必要!?女性100人に聞いた本音と迷った時の判断基準

 


 「つきあい始めてから長い
 ふたりにとって結婚は自然の流れ。

 来年位にはそろそろ正式に籍を入れようと
 考えています。」

 でも今さら婚約指輪を渡してプロポーズ!?
 それって必要なのでしょうか。
 

 婚約指輪を女性に渡してプロポーズする男性は
 約4割位で、購入する男性のほうが少ないのが
 現状です。
 

 また婚約指輪の平均購入金額は 
 約 34万円≪ゼクシィ アンケート調査 ≫と
 高額なのも、男性が購入に躊躇する大きな
 要因です。

 でも女性としては
 『本当は婚約指輪を贈ってもらいたい!』

 また、男性の本音は
 『 出来るのであればプレゼントして
 あげられたら・・!』

 とお互い思っていることはアンケートの
 数字から出ています。

 ふたりの気持ちとお金の問題が重なる
 『婚約指輪は必要!? 必要ない!』

 その判断に迷っている男性に答えてみました。

 是非参考にしてみて下さい。


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 <目次>

 1. 婚約指輪を買わない派は約6割
 2. 女性はみんな婚約指輪を待っている
 2-1. なでしこ女子の9割は
   「婚約指輪をもらいたい!」

 2-2. 男性の8割は
   「出来れば婚約指輪を贈りたい」
 3. 婚約指輪なし!だとちょっと困ること
 
4. 結婚5年目のプロポーズで贈る婚約指輪
 まとめ

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1. 婚約指輪を買わない派は
 約6割!

婚約指輪を買わない派は 約6割!

 

 あなたは、婚約指輪を彼女にプレゼントしようと
 考えていますか?

 それともしませんか?

 ゼクシィの調査では
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 ゼクシィネット
 『男の本音なんでもランキング』

 『婚約指輪は渡した?』 の質問に
 ・YES  41%
__________________________________

 結婚した男性の6割は婚約指輪を
 プレゼントしていません。

 また同じリクルートの最新結婚トレンド調査
 では

_________________________________

 『婚約指輪の購入を考えていますか?』
 の質問に

 ・YES  72%
__________________________________

 と男性は答えています。

 つまり多くの男性は

 『可能であれば頑張って婚約指輪を
  渡そうとしている 』

 と考えられるのです。

 ただ、実際に購入に至ったのは
 4割前後ということになります。

 では購入に至らなかったその理由を
 男性に聞いてみると

婚約指輪を購入しなかった理由のグラフ
(自社調査・2017.3)

 男性が婚約指輪の購入に至らなかった
 一番の理由はその高額な価格にあると
 思われます。

 

 

2. 女性はみんな婚約指輪を
 待っている

女性はみんな婚約指輪を待っている

 結婚指輪の購入のためにジュエリー店を
 訪れたカップルに、

 「婚約指輪のご購入はお済みですか? 」

 と販売員が質問すると、

 「婚約指輪は考えていないので」
 という答えが帰ってきます。

 お二人にとって、特に女性にとっては
 本当に納得していることなのでしょうか。


 そして男性はそれを済んだ事にして
 いるのでしょうか。

 以下にご紹介いたします。

 

2-1. なでしこ女子の9割は
   「婚約指輪をもらいたい!」

なでしこ女子の9割は婚約指輪を贈ってもらいたい!と思っている

 ジェエリー店でこれから結婚する100人の
 女性のみにアンケートを実施しました。


挙式は考えていますか?答えのの円グラフ

結婚指輪の購入を考えているか?答えの円グラフ

 結婚指輪の購入を考えているか? 答えの円グラフ

婚約指輪を貰いましたか?答えの円グラフ婚約指輪を期待していますか?答えの円グラフ

(自社調査・2017.3)

 これらの数字は何を意味しているので
 しょうか。

 6割強のカップルは婚約指輪の購入は
 なしということで納得している

 ただ女性の本音は
 『 出来れば婚約指輪をいただきたい 』

 という事になります。

 また、こういった事例もあります。

 最初に二人で結婚指輪を見に訪れた
 カップルが購入を決めました。

 後日女性だけが確認のために店舗に
 再来店した際に、店舗スタッフが質問します。

 「 婚約指輪の購入は考えておられないとの
 ことでしたが 」

 「 前回はそう言いましたけれど、
 もし貰えるのであれば欲しいですよ・・

 ただ婚約指輪は値段も高いし、
 そのお金を結婚資金に取っておこうと
 いう事になりまして。・・・ 」

 ほとんどの女性の本音だろうと思います。

 やまとなでしこ女子は、男性の事情を考えて
 我慢していると思われます。

 女性にとって婚約指輪はただのプロポーズの
 アイテムではないようです。

 結婚を考えている報告を周りにした場合、
 もし素晴らしい婚約指輪を見せることが
 出来ればその祝福もひとしおでしょう。
 

 幸せオーラいっぱいにお相手の男性を
 自慢する事も出来ます。

 一生に一度シンデレラになる為の大切な
 指輪なのです。

 

2-2. 男性の8割は、
   「出来れば婚約指輪を贈りたい!」

男性の8割は出来れば婚約指輪を贈りたい!と考えている

 

 今度は男性100人にアンケートを実施しました。

 回答数は78人からとなりました。

挙式を考えていますか?答えの円グラフ

結婚指輪の購入を考えていますか?答えの円グラフ

婚約指輪を贈りたいですか?答えの円グラフ

(自社調査・2017.3)

 つまり8割の男性は出来れば婚約指輪を
 贈りたいと考えています!

 ただ実際にはもらったのは約4割の女性
 だけということになります。

 男性は決して婚約指輪をプレゼントしないで
 済ませたいと思っているわけではなく、
 出来れば贈りたい考えています。 

 婚約指輪を贈りたい気持ちは強いけれど、
 躊躇する男性には男性の事情があるよう
 です。

 その理由としては考えられるのが
 30万円前後は必要とされている
 その価格にあると思われます。

 では、
 『 2~3万円で買える婚約指輪にする 』

 『 婚約指輪の代わりにもっと安価なものを贈る 』

 といった考えになる男性も少なからず
 いるようですが、結局どちらの考えも
 実践されない事が多いようです。

 『 そんな安い婚約指輪であれば他の
 贈り物の方が良い。

 ただ、他の贈り物であれば普通のプレゼントと
 変わらいので、プロポーズにならない 』

 つまり
 『 高額な婚約指輪の代わりになるものは無い 』

 との結論になるようです。

 

 

3. 婚約指輪なし!だと
 ちょっと困る事

婚約指輪なし! だとちょっと困る事

 女性が婚約指輪を贈ってもらいたい理由とは・・

『 男性からちゃんとプロポーズしてもらいたい!』

『ドラマの様に婚約指輪を男性から
 薬指にしてもらうのが夢だった!』

『プラチナのダイヤモンドリングを薬指に
 したい』

 男性が想像するとこんな感じでしょうか。

 ただ女性にとって婚約指輪は自分が見る
 というより

 『他の人に見せるもの、見られるもの』 

 なのです。

 女性本人も婚約指輪の意味を
 理解していない人が多いようですが、

 自分が思う以上に周りは見ています。

 会社やお友達の前で婚約指輪を
 お披露目したら・・・

 『えー、おめでとう。何、プラチナ!? 
 すごーい、このダイヤは何カラット?』

 『どんな人なの?こんな婚約指輪を
 いただいたのであれば、リッチそうだね、
 羨ましー』

 と質問攻撃は免れません。

 両親に婚約指輪を見せたら・・・

 『 ・・さんからいただいたの!? 
 こんな立派な婚約指輪、高そうね~。
 良かったね。』
 

 周りの人は無意識に、その婚約指輪から
 男性を想像しそして値踏みをします。

 男性側にとってはあまり愉快なこと
 ではありませんが、

 婚約指輪の見た目からこの女性の
 将来の旦那様を想像します。

 いわば婚約指輪はあなた自身です。

 婚約指輪とはそういうものだという事を
 理解する必要があります。

 もし女性が婚約指輪なしで周りに
 報告をしなければならなかったら・・

 上記のような
 幸せな時間はすべてなくなり、
 周りのあなたへの評価もまた全然違う形に
 なります。

 婚約指輪を贈っていない男性は、

 『 経済的に不安な人?』
 『 男性として相手にしっかりとプロポーズを
  しない人? 』

 『 結婚に対して心の準備が出来ていない人?』

 かなり辛辣な意見かもしれませんが、
 これが世間というものです。

 もしこんな風にご両親、特に母親から
 思われてしまったら・・
 
 時には厳しい状況になることも想像できます。
 

 女性にとって相手の自慢をお友達や同僚に
 出来ないことは寂しい事ですし、

 また、将来の旦那様の評価が下がるのが
 一番つらいことなのです。

 

 

4. 結婚5年目のプロポーズで
 贈る婚約指輪

結婚5年目のプロポーズで贈る婚約指輪

 やっぱり婚約指輪は相手に贈りたい!

 そう思われるのであれば、

 『 結婚5年目のプロポーズ 』
 はいかがでしょうか。

 私はこの方法で幸せになっているカップルを
 何組も知っています。

 ~ Episode ~

 Aさんは当時、学生時代からお付き合いしている
 28歳の彼がいて、そろそろ結婚をとの
 周りからの勧めで籍だけは入れました。

 その彼は結婚当時IT系の会社を立ち上げた
 ばかりで資金的な余裕がなく、
 何十万もする婚約指輪を贈るどころか
 結婚式も無しとのことでした。 

 その時彼は役所から送られて来た
 婚姻届受理書の裏に、

 『 5年後の今日、プロポーズします 』

 と書いて渡してくれたそうです。

 そして5年後彼は、約束通りに150万円もする
 ダイヤモンドのエンゲージリングをプレゼント
 したのです。

 レストランで催した『 披露宴パーティー 』に
 私も含めお友達を呼んで、

 みんなで一緒に「 本当に良かったねー、おめでとう 」
 と祝福しました。

 彼女も友達も一緒に泣いて,笑っての
 素晴らしい披露宴でした。

 彼はお仕事を本当に頑張って軌道に乗せた
 そうです。

 私もこんな結婚が出来たらなーと思った
 ものです。

 男性の結婚年齢で最も多い30歳前後は、
 仕事が全てを左右すると思われます。
 

 経済的にもまだ不安定な時期で結婚について
 自信が持てない男性がほとんどなのです。

 結婚5年目位の目標で婚約指輪の資金を
 貯めていくのも考え方の一つではないで
 しょうか。

 

 

 まとめ
 

 結婚に向けて動き出した二人にとって、
 婚約指輪は必要なのかどうか

 迷った時には判断材料として以下について
 考えてみてください。

 ・女性の9割以上は本当は婚約指輪を
  贈ってもらいたいと思っている。

 ・多くの男性は出来れば婚約指輪を贈って
  しっかりとプロポーズしたいと考えている。

 ・婚約指輪を贈られると贈られないとでは、
  二人の周りの見方が違ってくる。
 

 もし婚約指輪を今贈ることが難しいのであれば、
 余裕を持ってプレゼントする方法もあります。

 いかがでしょうか。

 婚約指輪は一生に一度の贈り物です。

 彼女の本音はどうなのか。
 自分は婚約指輪を贈らないで後で後悔はしないか。

 もう一度自分自身に問いかけてみて下さい。

 このブログが少しでもその助けになれば幸いです。